大リーグは奥が深い!と感動した映画「42」

映画が大好きなのである。とにかく大作はやはり映画館で観るに限る!

でも、WOWOWじゃ1年も経てば大作から小さな映画館で上映されたものまでほとんと観ることが出来ちゃう。


気になっていても、近くの映画館では上映してくれなかった作品にも、ちょっと我慢して待てばたいてい・・

時間さえあればWOWOWで満喫するのだが、今週はこの作品がとても良かった。


私は野球よりもサッカーが気になる日々だけど、大リーガーの活躍は胸躍るってことが多い。

日本の野球よりも、ね。 

で、この作品はそういうことじゃなくて、何しろ実話であり、ジャッキーの苦悩の場面は、めっちゃ苦しくて悔しくて、胸がほんと痛かった。でも直視、そして聴かなきゃいけない事実だ。


人種差別がここまで現実だった時代を知る意味でも、そして、未だもってそれが続いていることも・・

アメリカだけじゃないという現実も・・


最後の登場人物一人一人についてのその後のテロップがとても良かった。

アメリカン・ドリームの映画という視点ではなく、何かもっと違う複雑な思いと感慨を覚えたお気に入りの作品であーる。