娘との10年間を繋いだ音楽

土日で名古屋に娘とEXILEのライブに行ってきた。

帰りの電車の中で、娘からクリスマスプレゼントとしてこのアルバムを貰った。


もう彼らのライブに二人して行くのは10年目になった。

娘がまだ中学生のころからだ。私が大好きで、一緒に聴くうちに、今では娘の方が熱いかな。


多感な年頃の娘は普段無口であまり愛想もなかった。

それでも、ライブに行く間はとても嬉しそうで、楽しそうで、話も弾んだ。


何よりも、普段あまり構ってあげれなかったあたしの、罪滅ぼし的な感情も大きかったように思う。

それでも、音楽はどんな隔たりも、気持ちのスレ違いも、かき消してくれる素敵なツールになった。

ライブの最後は必ず彼らに感謝でいっぱいの気持ちにあふれ、何度も泣きながら手を振ってしまう。


別にEXILEじゃなくてもいいんだろうが・・彼らの曲にはたくさんの希望を感じるから、

あたしと娘は言葉で直接伝え合う回数は少なかったけど、

同じ曲をたくさん聴き、その時の様々な感動を共有してこれたことは確かである。


EXILEといえば、やはりこのATSUSHIは欠かせない存在。

今回のツアーでは参加しなかったから、とても寂しかったよ~。

でも、さすが、社長のHIROさん。来年のツアーには戻ってきてくれます。


今日はクリスマス・イヴ

恋愛の感情は全く今ないけど(~_~;)

ATSUSHIのアルバムを流しながら浸るか(笑)


来年も愛する娘との幸せな時間が訪れますように・・Merry X'mas