イギリス&アイルランドの旅 その2

初日の夜は、老舗のパブで食事した。

店の奥まで進むと、テラスがあって、そこでビールとチキンのおススメディッシュを頂く。

お店のお兄さんはとってもフレンドリーで、お値段は高かったけどww雰囲気を楽しめたからOK.

翌朝、土曜日だったこともあり、早起きして、ポートベローマーケットに出掛けた。

映画撮影があったことで有名なノッテイング・ヒル駅から長く続くマーケットを歩いて観る人が殆どだけど、

ロンドナーの友人の勧めで逆方向から歩く。

古着(バーバリーのコートとかも)、アクセサリー、食器、アンティークな雑貨他たくさん!

個人デザイナーが出してる雑貨には世界に一つしかないモノもあるし、高価~安価な骨董品。

高価な骨董品を売るお店は写真撮ろうとしたら怒られたし(笑)

バゲットのサンドイッチをほおばりながら、たくさんの美味しそうな食材やデリ、野菜、花などのお店をたくさん観て楽しんだ。時間がたつにつれ、ポートベロー・ロードは原宿以上の人がどんどん膨れ上がって押し寄せる。

もっと時間は欲しかった~。ここでお土産を結構買い込んだ。

空港で売ってるようなものなんてほとんどないからめっちゃ楽しい。

ロンドンのマーケットは絶対に体験することおススメ!

ホテルに戻って、バスでいよいよロンドンから約90分ぐらいのエセックス州スタンステッド(空港もあり)へ

イギリスの道路は日本の東名みたいな感覚。右ハンドルだし、風景も北海道みたい(らしい。。)

小雨まじりで少々寒かった。気温の変化が激しいのでこの時期も長袖持参必須です。

目的のカレッジ、AFCに到着。見上げるとすでに懐かしい160年前の邸宅とガーデン。

カレッジ内は写真撮影不可。なのでもっぱら外での写真ばかり(^-^;仕方ないね。

オリエンテーションの後、すでにシャワー探しの洗礼を受ける。

諸外国の生徒も一緒なのだが、一番それを感じるのは食堂。同じ時間にそれぞれのクラスから集まってくる。テーブルも満席状態。

メニューは毎回毎朝入口に掲示される。「いったいどんな料理なんだよ?」という会話はいつものこと。同じテーブルの仲間とシェアすることも度々である。

でも、絶対にジャガイモ料理だけは入っているよwwあと、ビーンズもだね。

デザート類は当たりはずれがあまり無くなったかも。でも、やっぱり甘い。

そんな食事から始まり、またもや辛い便秘生活が始まったのであります。